パワーストーン印鑑
神秘のパワーが込められ魔除けやお守りとして利用される「パワーストーン」を用いた印鑑が近年流行しています。
運気が上がる、願いごとが叶うと言われているパワーストーンはアクセサリーやお守りなど身に付けるものとして人気ですが、印鑑にもsの効果が高いとして注目されています。
印鑑は印相が吉になるように名前を彫ることで開運へと導くものです。その印鑑にパワーストーンが持つ神秘的な力が加わったら、とても高い効果が望めそうですよね!!また、パワーストーン印鑑は印鑑としてサインにつかうだけでなく、普段から持っていることでパワーストーンアクセサリーの様な効果を得ることができるそうです。
そして最近では、
インターネットではパワーストーンブレスレットの通販ショップが目立ちますが、パワーストーン印鑑の通販を行っているショップが増えてきたようです。パワーストーン印鑑や宝石印鑑は私たちにとって身近な存在なんですね。
印鑑に使われるパワーストーンの種類
印鑑に使われるパワーストーンは、インゾイサイト、ブルークォーツ、オニキス、タイガーアイや水晶などと多種多様ですが、その中でも人気なのは、紅水晶(ローズクォーツ)、ラピスラズリ、ブルー水晶、黄水晶(シリトントパーズ)、鷹目石(ホークスアイ)などが人気のようです。
パワーストーンにはそれぞれの石に意味や効果があります。叶えたい願いによって、印鑑に使うパワーストーンの素材を選ぶとより効果的です。例えば、恋愛運に効果のあるパワーストーン印鑑を作るのであればローズクォーツ、金運であればタイガーアイが人気です。誕生日や星座、名前の字画でも向いているパワーストーンがあるそうなので、開運のパワーストーン印鑑を作成しようと思った際には、お店の人に尋ねたり、効果的なパワーストーンを選んでもらうといいかもしれません。
そして、インスピレーションでパワーストーンを選ぶことも良いことです。効果や名前を知らないパワーストーンにピンときたら、あなたとそのパワーストーン印鑑に縁があったということです。きっとそのパワーストーン印鑑はあなたに幸せを運んでくれることでしょう。
相互リンクサイト
◆ハンコ 通販
キャラクタースタンプや先生スタンプなら、きゃらポンで。楽しいキャラクターで上手にスタンプ!
◆住所印.NET
ゴム印を創造する 組み合わせゴム印の住所印.NET。
本当に有効か
確かにパワーストーンは、人にいい効果を表すとされています。そのため、そのパワーストーンを印相学上自分の分身となる印鑑にするということは、自分自身がパワーストーンとなっていることを意味しますので、よい効果を得られると思います。しかし、これはあくまで、そのパワーストーンが人にいい効果を与えていることに限り、かつ印相学があっていることが絶対条件となります。
しかし、印相学上、水晶や宝石などは逆に凶運(不幸)を招くとされ嫌われています。特に、水晶は高度が高い鉱物で、印材としては適さないだけではなく、悲運を招くと言われ、昔から使用されませんでした。雅印(通常色紙や掛け軸などに、作者の氏名の下に使用する印象)や美術的工芸品的に「遊印」(自分の名や号を入れず、好みの語句を入れた印象)として使用されてきました。
また、水晶や宝石は高級、『高級=良材』というイメージは印鑑では結びつきません。特に宝石類は硬い鉱物が多く、どれだけ技術が進歩したとしても、水晶は非常に掘りにくいので、輪郭との接点の細工が困難で、吉相印(運が開ける印章、開運印章)の持つ優 美さは到底望めないでしょう。印相の命である字体にもゆがみ、印相上「駄印」となるでしょう。
しかし、これも印相学が当たっていることが絶対条件です。つまり、パワーストーン効果も印相学も正しいとしても、間違っている(迷信)にしても、本当に有効かという問いに対しては「わからない」としか言えないのです。
どの印材を選ぶ
上記のように、印相学では水晶や石類、ガラス、陶器などは凶材(縁起が悪い)とされています。しかし、印相学が正しければの話で、どうしてもこれが良いと言うならそれを選んでもよいのではないでしょうか。機能性を選ぶなら象牙がお勧めです。印相学で最もよいとされている材質でもあります。宝石に比べれば多少なりとも値段は安いので、機能性重視するなら、象牙を選ぶのが良いでしょう。
パワーストーン印鑑に興味のある方、パワーストーンを通販で購入してみませんか?









